【英語】leap/reapの意味の違いと使い分け(スペルが似ている単語シリーズ)

leap-reap違い スペルが似ている単語

スペルが似ていて間違えやすい単語

leap(リープ)

reap(リープ)

の違いを理解します。

まとめに飛ぶにはこちらからClick

leap/reapの意味と用例文

leap

[動]跳ぶ、飛び跳ねる、急上昇する
[名]跳躍、増加

She leapt over the fence.

I leapt up the stairs three at a time.

He threw a stick into the river and the dog went after it in a flying leap.

引用:Longman現代英英辞典

reap

[動]利益を得る、刈り取る、報いを受ける、収穫する

Those who do take risks often reap the rewards.

The plan is provocative, but it is not reaping fulfilling results this week.

引用:Longman現代英英辞典

leap/reapの違いをもっと詳しく

leap

to jump high into the air or to jump in order to land in a different place

to move very quickly and with a lot of energy

to increase quickly and by a large amount

a big jump

a large increase or change

引用:Longman現代英英辞典

reap

to get something, especially something good, as a result of what you have done

引用:Longman現代英英辞典

Longman現代英英辞典の説明も見ていきます。

leapについては

to jump high into the air or to jump in order to land in a different place
(空中に高く跳ぶこと、または違う場所に着地するためにジャンプすること)

to move very quickly and with a lot of energy
(多くのエネルギーを使って素早く動くこと)

to increase quickly and by a large amount
(急激に大量に増加すること)

の説明により、「飛び越える、動く(飛び跳ねる)、急に増える、急上昇する」という意味を汲み取ります。それぞれ名詞としての説明もありますね。

jumpとの違いについては次のページを参考にしてください。

【英語】jump/leap(跳ぶ)の意味の違いと使い分け
jump/leapの違いを理解します。

 

reapについては

to get something, especially something good, as a result of what you have done
(何かを得ること、特に何か良いことで、あなたがやった結果に対して)

との説明に「利益を得る」「収穫をする」というニュアンスを汲み取ることができます。

leap/reapの違いの覚え方

leap-reap違い

うるう年」を表すleap yearを覚えてしまうのが良いと思います。

関連語として

leap month…うるう月

leap day…うるう日

などもあります。

なぜleap yearが「うるう年」なのか

直訳すると「年を跳ぶ」ことがなぜうるう年なのか、例を上げて説明します。

通常、「365日の1年」が続く場合、翌年の曜日は1つズレることになります。

2017年1月1日()→2018年1月1日()→2019年1月1日()

ここに「366日の1年(うるう年)」が挟まると、曜日が1つ飛び越えます。

2020年1月1日()→2021年1月1日() ※2020年はうるう年

曜日をleapするからleap yearなんですね。


まとめleap/reapの違い

leap(リープ)…[動詞]跳ぶ、飛び跳ねる、急上昇する [名詞]跳躍、増加

reap(リープ)…[動詞]利益を得る、刈り取る、報いを受ける、収穫する