【英語】sometime/sometimesの意味の違いと使い分け(スペルが似ている単語シリーズ)

sometime-sometimes違い スペルが似ている単語

スペルが似ていて間違えやすい単語

sometime(サムタイム)

sometimes(サムタイムズ)

の違いを理解します。

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sometime/sometimesの意味と用例文

sometime

[副]いつか、ある時

We’ll take a vacation sometime in September.

Our house was built sometime around 1900.

引用:Longman現代英英辞典

sometimes

[副]ときどき、たまには、時には

I sometimes have to work late.

‘Do you ever wish you were back in Japan?’ ‘Sometimes. Not very often.’

引用:Longman現代英英辞典

sometime/sometimesの違いをもっと詳しく

sometime

at a time in the future or in the past, although you do not know exactly when

引用:Longman現代英英辞典

sometimes

on some occasions but not always

引用:Longman現代英英辞典

Longman現代英英辞典の説明も見ていきます。

sometimeについては

at a time in the future or in the past, although you do not know exactly when
(正確には分からないが、未来または過去のとある時間)

という「特定が出来ない時間」の説明がされています。

 

sometimesについては

on some occasions but not always
(いつもでは無く、多少の時)

との説明に「ときどき」という意味が分かります。

sometime/sometimesの違いの覚え方

sometime-sometimes違い

語尾のsに注目し、複数回(ある)=ときどき、たまにはという覚え方が良いかと思います。

sometimesの頻度について

ときどきって具体的に何回くらい?」と疑問に思う方もいると思うので、頻度を表す単語をまとめてみました。

なお、話す内容や個人の感覚の差が出る場合もあるのでご注意ください。

意味

頻度

always

いつも

100%

usually

たいてい

80%〜90%

often

よく

60%〜70%

sometimes

ときどき

50%

occasionally

たまに

30%〜40%

rarely

めったにない

10%〜20%

never

全くない

0%

 


まとめsometime/sometimesの違い

sometime(サムタイム)…[副詞]いつか、ある時

sometimes(サムタイムズ)…[副詞]ときどき、たまには、時には