【英語】edible/eatable(食べられる)の意味の違いと使い分け

edible-eatable違い 英語

英語で「食べられる」を表す単語

edible(エディブル)

eatable(イータブル)

の違いを理解します。

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edibleの意味と用例文

[形]食べられる、食用である

 

☆ポイント☆「食べられる」を表す一般的な単語。毒などの有害なものが含まれず、「食用である」という意味。人間を基準にすると世の中の多くのものは(口に合うかどうかはともかく)食べる事が可能であるが、宗教や習慣によって条件が変わる(または知識が無い)場合もある。ediblesで食料品という名詞になる(複数形で使われる事が多い)反対語はinedible(食べられない、食用ではない)

Is this red fish edible ?

この赤い魚は食べられますか?

These mushrooms are edible, but I don’t like them.

これらのきのこは食べられますが、私は好きではありません。

eatableの意味の違いと用例文

[形]食べられる

 

☆ポイント☆食べるのに適している状態であるという意味。例えば黄色く熟したバナナは食べられるが、青い状態のものは食べるのに適しているとは言えない。好みや程度の差はあるが、人が美味しく食べることが出来る状態を指すことが多い。こちらもeatablesで食料品という名詞になる(複数形で使う事が多い)反対語はuneatable(食べられない)

These fruits that my mother bought yesterday are eatable.

母が昨日買ったフルーツは食べられますよ。

This bread is hardly eatable.

このパンは(固い、不味いなどの理由で)食べるのが難しい。

edible/eatableの違いをもっと詳しく

edible

something that is edible can be eaten

引用:Longman現代英英辞典

eatable

in a good enough condition to be eaten

引用:Longman現代英英辞典

Longman現代英英辞典の説明も見ていきます。

edibleについては

something that is edible can be eaten

(食べられる事が出来るもの)

eatableについては

in a good enough condition to be eaten

(食べるのに十分適している状態のもの)

と説明がありました。

これらの説明をもとに、edibleについては「食用かどうか」、eatableについては「食用だけど(美味しく)食べられるかどうか」というニュアンスを汲み取りたいと思います。


まとめedible/eatableの違い

edible(エディブル)…「食べられる」を表す一般的な単語。文化や宗教の違いはあるが、人間にとって食用であるかどうかが焦点。

eatable(イータブル)…「食べるのに適している」という意味。食用であることは前提であり、その上で(美味しく)食べられるかどうかが焦点。