【英語】safe/secure(安全な)の意味の違いと使い分け

safe-secure違い 英語

英語で「安全な」を表す単語

safe(セイフ)

secure(セキュア)

の違いを理解します。

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safeの意味と用例文

[形]安全な、無事な

→[名]safety 安全、無事

→[副]safely 安全に、無事に

 

☆ポイント☆「安全な状態」を表す一般的な単語。危害などを加える事ができず、危険な状態では無いという意味。品詞の違いによる微妙な変化に注意。

It was safe because the door was locked.

そのドアに鍵がかかっていたので安全だった。

secureの意味と用例文

[形]安全な、堅牢な、しっかりと守られた

→[動]確実なものにする、確保する

→[名]security 安全、セキュリティ

 

☆ポイント☆危険や驚異などを排除または対策した結果、安全であるという意味。例えば指紋認証を必須にしたスマートフォンなど。より能動的。

I think your PC is not secure against computer viruses.

あなたのPCはコンピューターウィルスに対して安全では無いと思う。

safe/secureの違いをもっと詳しく

safe

not in danger of being harmed, lost, or stolen

引用:Longman現代英英辞典

secure

safe from and protected against damage or attack

引用:Longman現代英英辞典

Longman現代英英辞典の説明も見ていきます。

safeについては

not in danger of being harmed, lost, or stolen
(危害を加えられたり、何かを盗まれたりするような危険な状態では無いこと)

との説明に、文字通り「安全である状態」ということが分かりますね。

 

secureについては

safe from protected against damage or attack
(ダメージや攻撃に反して守られている、隔離されている)

という説明に注目します。safeよりも能動的に安全な状態を作り出しているニュアンスがあります。しっかりとsecureしているならばsafeであるいうことですね。


まとめsafe/secureの違い

safe(セイフ)…危害などを加えられるような危険な状態ではないという意味。

secure(セキュア)…危険や驚異などを排除、対策した状態で、危惧する必要が無いという意味。