【英語】address/speech(演説)の意味の違いと使い分け

address-speech違い 英語

英語で「演説」を表す単語

address(アドレス)

speech(スピーチ)

の違いを理解します。

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addressの意味と用例文

[名]演説、講演

→[動]演説する、対処する、取り組む

 

☆ポイント☆フォーマルな場面での演説、講演を指す。例えば総理大臣や大統領が行う演説など、主に政治的場面で使われる。

Mr.Yamada gave us the welcome address.

山田氏は我々に歓迎の辞を述べた。

The president addressed the audience.

大統領は観衆に向けて演説を行った。

inaugural address (新任挨拶)

keynote address (基調講演)

speechの意味と用例文

[名]演説、スピーチ、談話

 

☆ポイント☆「演説」を表す一般的な単語。単なる挨拶やスピーチコンテストなど「聴衆に向けて話しかける、内容を説明する」という意味。

His speech was awesome.

彼のスピーチはとてもよかった。

make a speech (スピーチを行う)

a speech contest (スピーチコンテスト)

address/speechの違いをもっと詳しく

address

a formal speech that someone makes to a group of people

a speech that a very important person gives to a large group of people

引用:Longman現代英英辞典

speech

a talk, especially a formal one about a particular subject, given to a group of people

引用:Longman現代英英辞典

Longman現代英英辞典(シソーラス含む)の説明も見ていきます。

addressについては

a formal speech
(公的な演説)

a speech that a very important person gives to a large group of people
(とても重要な人物が大勢の人に向ける演説)

と説明に「政治的リーダーなどの演説」というニュアンスを汲み取ります。

 

speechについては

a talk, especially a formal one about a particular subject, given to a group of people
(会話であって、特に特定の議題についての正式なものであり、グループに向けて話される)

とあります。


まとめaddress/speechの違い

address(アドレス)…フォーマルな場での演説。主に政治的場面で使われる。

speech(スピーチ)…「演説、スピーチ」を表す一般的な単語。